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  <title>森本繁生のEC道</title>
  <tagline>日本のネットショップを縁の繋がりで元気にする！</tagline> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimoto.keikai.topblog.jp/blog/index.html" /> 
  <modified>2010-03-18T22:37:36</modified>
  <entry>
  <title>世界のビジネスに喜びと感動をインストールするWebセミナー開始！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimoto.keikai.topblog.jp/blog/a/10018838.html" /> 
  <issued>2010-01-27T22:49:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<br />是非大画面でご覧下さいね。再生開始時に動画をもう一回クリック。<br /><br />
<br />
<br />
（株）こきょうは2010年、ネットショップさんが対象の有料会員制勉強会<br />
<br />オンラインショップマスターズクラブ<br />以外の会員制もスタートさせます。<br />
<br />
<br />
まず（株）JOYWOWさんのコンテンツ提供を受けて開始する<br />
新しい会員制Webセミナー、<br />
<br />「JOYWOW Global College (JGC)」<br />の<br />
<br />ダイジェスト動画<br />ができました。<br />
<br />
<br />
「そんなんで仕事なんかないって！」<br />
「値段が高いのがブランドではない」<br />
「アホが世界を救う」<br />
<br />
などの阪本節を少しだけ体験していただけます。<br />
<br />
<br />
2月～3月は無料で配信しますので、<br />
是非　JGCの最新コンテンツをご案内する<br />
Twitterアカウントを是非今すぐフォローを。<br />
<br />http://twitter.com/joywowgc<br /><br />
<br />
<br />
こんな世界に届く講座が、多くの講師で何本も蓄積していけると<br />
財産になりますね。ワクワクします！
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>座禅断食で「自分を大事に」を体得</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimoto.keikai.topblog.jp/blog/a/10018836.html" /> 
  <issued>2010-01-27T21:08:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />
<br />座禅断食を1万人指導された野口法蔵先生とコタツでくつろぐ。<br /><br />
<br />
<br />
少し前になりますが、年明けの1月9日～11日、<br />
小豆島で野口法蔵先生による座禅断食会に参加してきました。<br />
<br />
直接の動機は、年間80回飛行機に乗る出張で<br />
懇親会続きの生活のため、そろそろこの辺で体質改善しなければ<br />
いつ痛風発作が起こってもおかしくないな。。。と感じたため。<br />
<br />
そんな中、経営者会報ブログでもご一緒している新保さんと村上さんが<br />
昨年この断食会に数回参加され、見事に「滋賀メタボ三兄弟」（笑）を<br />
返上されているのを見て、参加を決意しました。<br />
<br />
<br />
<br /><br />
<br />野口法蔵先生と玲子先生を50人が囲み、自己紹介から始まります。<br /><br />
<br />
<br />
座禅というものに初めて取り組みました。<br />
20分で1時間置き、3日間で15回行います。<br />
<br />
断食を一人でやると絶対に続かないと思います。<br />
3日間食べずにいること自体は思ったほど辛くなく、<br />
2日目には既に食べたいという気持ちが起こらないのですが<br />
<br />
ここで「心の贅肉を取る」体験が、断食後の健康な食生活を<br />
継続するために最も効果的であると感じることができました。<br />
<br />
<br />
<br /><br />
<br />2日目の昼に出る一杯の野菜ジュースに至福の笑顔の村上氏。<br /><br />
<br />
<br />
断食の詳しいレポートは既に皆さんがされているので<br />
最後のリンクを参照いただくとして、<br />
<br />
この断食会で最も心に残ったのは、野口先生が講話でお話しされた<br />
「自分を大事にしていますか？」ということでした。<br />
<br />
野口先生が僧侶になるきっかけとなったインドでの体験（<br />書籍：人間の頂<br />）を、<br />
私は<br />去年行ったインド<br />に行く飛行機の中で読んでいました。<br />
<br />
そのインドの人々は、「人間に産んでくれたこと自体が、大変幸運なこと」<br />
と考えるそうです。ですから家畜と交換されてしまったような子供も、<br />
親に対しての感謝の念を失わないとか。<br />
<br />
ああ、なるほど。。。と、短い期間ですがインドに滞在した私は<br />
インドの人々の言動が納得できました。<br />
<br />
今、物質的に豊かな我々は、自分を本当に大切にしているだろうか？<br />
<br />
<br />
<br /><br />
<br />断食明けの食事。一切れ一切れに感謝できます。<br /><br />
<br />
<br />
断食をすると、食べ物に感謝できる。<br />
生産者にもいただいている命にも感謝できる。<br />
<br />
断食明けの瑞々しくなった胃腸を大切にしようとする。<br />
極端な負担をかけないように、自然と身体にいいものを感謝して食べ、<br />
胃腸を傷つけないように今までよりもよく噛んで食べる。<br />
<br />
そうやって、自分の身体を大切にする習慣をつけると<br />
自然と自分の心も大切にできる、<br />
他人をいたわる気持ちができてくる。<br />
<br />
<br />
まさに、自分を大切にする・自信を持つことを<br />
「体得」させていただいています。<br />
<br />
現在断食前より体重 -4kg、体脂肪率 -3％。<br />
食べないことが辛くなくなり、昼食などを食べ過ぎて<br />
眠くて集中できない。。。などということも全くなくなりました。<br />
<br />
また4月に松本へ野口先生に会いに行く予定です。<br />
心身ともにすっきり生活を続けよう！<br />
<br />
<br />
<br />
【経営者会報ブログの皆さんのレポート】<br />
<br />
<br /><br />
新保さんのブログ「ダイエットは1人でやってはダメ...それは辛いです 」<br /><br />
毎日肉を食べる肉屋さんなのに、26kg減量して現状維持。<br />
<br />
<br />村上さんのブログ「5ヶ月で体重15kg減！村上流ダイエットの秘密公開 (^^)」<br /><br />
公約以上の健康体になってしまい、ハーフマラソンも元気に楽しんでいます。<br />
<br />
<br />寺田さんのブログ「野口法蔵氏　座禅断食 」<br /><br />
<br />「野口法蔵氏　座禅断食の明けの食事 」<br /><br />
<br />
<br />一緒に行った井寄さんのブログ「小豆島断食坐禅道場に行ってきました 」<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>ECで「餅は餅屋」が加速する</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimoto.keikai.topblog.jp/blog/110/10018528.html" /> 
  <issued>2010-01-08T10:58:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br /><br /><br />
<br />160名が集結した、ゴンウェブコンサルティング・権氏のセミナー<br /><br />
<br />
<br />
<br />
今年に入って感じていることは<br />
「餅は餅屋」が急速に進む。<br />
<br />
つまり、信頼できるECパートナーへの外注が<br />
一気に加速するということです。<br />
<br />
160名ご参加の大盛況だった、<br />ゴンウェブコンサルティング<br />・権成俊氏の<br />
SEM・Google Analyticsセミナー。<br />
<br />
SEMの進化とサイト構築の基本、<br />
そして確固たるデータに基づいた収益管理の方法を<br />
しっかり学んだ参加者はモチベーションがかなりアップしました。<br />
<br />
そして終了しての感想は「権さんに依頼したい」という方がとっても多かった。<br />
<br />
<br />
弊社会員制EC勉強会、<br />オンラインショップマスターズクラブ<br />の会員様は<br />
たいへん勉強熱心で、これまでほとんど自分でやる、出来てしまう人が<br />
とても多いです。<br />
<br />
それはとても私も頼もしく思っているし、<br />
そのスタイルをずっと通す人も多いと考えていますが、<br />
<br />
・スキルの高い、信頼できる、この人とやりたい！と思える<br />
　ECパートナーが揃い始めてきた<br />
・グループウェアやテレビ会議、SNS、Twitterなど、<br />
　外部の方と情報共有する手段が増えた<br />
・ECのベテランさんは年を重ねて(^-^)<br />
　自分でやっていること自体をリスクに感じる人が増えた<br />
<br />
などの要因で、まさしくECの体制自体が<br />
がらりと変わるイメージが沸いています。<br />
<br />
<br />
今まで自分で家を建ててきたけども、<br />
そろそろ本気で工務店さん、大工さん、設計士さんに<br />
任せる方法を考えようか、という感じでしょうか。<br />
<br />
昨日感じたOSMCの会員様方のいいところは、<br />
「どうせ頼むなら、一流の人にきちんと払って頼む」<br />
という考えをしっかりお持ちだというところです。<br />
<br />
<br />
今年も何が起こるか楽しみです！ <br />
<br />
<br />
<br />＃1/22東京、1/23福岡でも行います。<br />
<br />ゴンウェブコンサルティング様による　SEM &amp; Google Analytics講座 <br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>2010年　ネットで増幅する大きな2つの力</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimoto.keikai.topblog.jp/blog/110/10018425.html" /> 
  <issued>2010-01-01T00:00:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		経営者会報ブログ　読者の皆様<br />
<br />
<br />
あけましておめでとうございます！<br />
本年もよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
「ネットショップという言葉はいつまであるのだろう？」<br />
<br />
<br />
2009年、この問いをいつも頭に置いていました。<br />
<br />
<br />
昨年弊社が取り組んだ少人数・数日間の実践講座では<br />
ネットのノウハウの話は実際あまり出ず、<br />
<br />
本来のビジネス力をアップするための取り組み、<br />
事業のコンセプトを再構築するための取り組み、<br />
そして人間として自分を欺かないあり方の取り組みが<br />
ほとんどとなっていた時代。<br />
<br />
ネットショップのノウハウの多くが共有され、<br />
同じようなものを同じようなサービスで売る店が<br />
国境をも越えて数え切れないくらい出現し、<br />
一つ一つのショップの存在意義が問われる時代。<br />
<br />
ネットとリアルとの連携も進み、<br />
境界は意識されなくなり、<br />
PCと携帯との境目も曖昧になり、<br />
クラウドの台頭でローカルとネット上の<br />
境界すら曖昧になる時代。<br />
<br />
<br />
ネットはどんどん空気のような存在になりつつある。<br />
ネットショップと、わざわざ言う必要があるのか？<br />
<br />
<br />
　<br />
そんなことを考えていた2009年の終盤。<br />
ネット大好き人間の私の心は、例年になく躍り始めました。<br />
<br />
ネットのテキストの力はTwitterというツールを持ち、<br />
個人のつぶやきを未踏の「メディア」レベルに増幅し、<br />
世界の影響力のある議員・事業家などの発言と交流を<br />
庶民にぐっと近づけました。<br />
<br />
今や携帯からもリアルタイム放送できる<br />
動画などのリッチコンテンツ力は<br />
リアルタイムのウェブセミナーや親睦会、<br />
テレビ会議を個人の手の届くものとし、<br />
<br />
ネット創生期から夢見られていた時代、つまり<br />
同じ場所にいなくても「そこにいるように」<br />
暗黙知をも共有できるコミュニケーションが<br />
可能な時代になりました。<br />
<br />
<br />
2010年の株式会社こきょうは<br />
<br />
・最も基本的なテキスト力<br />
・リアリティのあるリッチコンテンツ力<br />
<br />
の2つを使って、弊社サービスを一気に強化します。<br />
<br />
<br />
具体的には1月より会員制ネットショップ勉強会OSMCで<br />
「OSMCウェブセミナー」を開始し、<br />
全国の会員様がリアリティを持って学ぶ機会、<br />
交流の機会の多様化・均等化を図り、<br />
<br />
今後の顔を合わせたネットサービス、ネットショップの<br />
可能性をイメージしていただきたいと考えています。<br />
<br />
さらにそのPRにTwitterなどのクチコミ力、ネットワーク力を使い、<br />
事業と個人に変革を起こさせる「ネットデモクラシー」レベルの<br />
ネット発信の可能性を感じていただく。<br />
<br />
情報は取捨選択が必要、もちろん基本のビジネス力は必要。<br />
しかし近い将来、この2つの大きな力をものにした<br />
「ネットショップ」の人たちは、確実に世の中の仕組みを<br />
変えることになるでしょう。<br />
<br />
<br />
1月4日には、早速ウェブセミナーのシステムを使った<br />
OSMCネット新年会を始めたいと思います。<br />
<br />
<br />
今年の弊社の目標は「Face to Face」。<br />
<br />
2010年もネットショップの大きな可能性を信じて<br />
世界を照らしていきましょう。<br />
今年もよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
株式会社こきょう　代表取締役<br />
森本繁生
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>岐阜の「突き進む力」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimoto.keikai.topblog.jp/blog/110/10018339.html" /> 
  <issued>2009-12-27T15:13:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />
<br />最近、岐阜が面白い。Daqさんの事務所で Google Waveなどの勉強会。<br /><br />
<br />
<br />
来年は岐阜に頻繁に訪問することになりそうです。<br />
<br />
先日は岐阜の新進気鋭のTシャツ販売ショップ「<br />Tshirt.st<br />」を運営する<br />
株式会社DAQさんの会議室をお借りして自主勉強会。<br />
名古屋を中心に東京の方も集まりました。<br />
<br />
Google Wave やグループウェア、ネットセミナーなどの<br />
最先端のコミュニケーションツールを皆さんどんどん吸収していきます。<br />
<br />
<br />
DAQさんの魅力は、何と言っても社長の後藤鉄兵さんの<br />
ぶっ飛んだ若い実践力と生き様にあります。<br />
（<br />鉄平さんのブログ<br />は必見！）<br />
<br />
とにかく自分のやってきたこと、ノウハウを呆れるくらいオープンにします。<br />
そんなにオープンにして大丈夫？という声は絶えないですが<br />
本人はオープンにしていいことばっかりしか起こっていない、と<br />
全然気にしていない様子。<br />
<br />
メールやカレンダー、グループウェアなど、個人情報以外のデータのほとんどを<br />
Google Apps、いわゆるネット上のクラウドに預けてしまいます。<br />
Google潰れたらどうするの？　とか言われても、<br />
起こっていないことに心配はしないと言い切るスタンスを徹底して貫く。<br />
<br />
<br />
考えたら、私もネットという海のものとも山のものともつかぬ物に<br />
14年前に身を預けました。そのころは、確かに彼のような行動をしていた。<br />
<br />
現在の自分は全く同じようにはできないかもしれませんが、<br />
「世界は後から付いてくる」的な行動を、もっと復活させたいと<br />
彼は感じさせてくれます。<br />
<br />
<br />
鉄平さんと飲んだ翌日は、<br />インドでの素晴らしいツアー<br />をガイドしてくれた<br />
岐阜羽島在住のインド人、ダルと再開。<br />
<br />
<br /><br />
<br />ダルは日本人女性と結婚して、1年の半分は岐阜にいます。<br /><br />
<br />
＃完全な日本語、しかもお腹を壊さない（笑）安全なインドツアーガイドは<br />
　是非ダルに頼むといいですよ。お問い合せはダルの奥様、井上さんの<br />
　<br />インド雑貨のショップ<br />で！<br />
<br />
<br />
そして、インドツアーでご一緒した辻さんが経営する面白い学習塾、<br />
「<br />人間形成塾　明日成<br />」の授業風景を一緒に見学。<br />
<br />
<br />
<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
<br />
<br />クリケットしかやったことのないダルは、休憩時間に生徒に野球を教わります。<br /><br />
<br />
<br />
何故、こんなに生徒達が生き生きしているのか。目が輝いているのか。<br />
インドで見た眼の輝きと同じ。日本ではもしかしたら珍しい？<br />
そんな生徒達とそれを指導する先生方、学校方針にとても興味を持ちました。<br />
<br />
<br />
「日本は不況」と言われるのを実感できないくらい、<br />
私の周りの商売人達は明るく元気。<br />
<br />
「日本の教育はダメだ」と言われるのを実感できないくらい、<br />
私の周りには輝く目を持つ先生と生徒達がいっぱい。<br />
<br />
<br />
そういう環境にいられることを感謝。<br />
そして、そんな人たちをもっともっと世界中に増やしていきたいです。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>答えはいつも自分の中にあることを、10年以上証明し続けてきた現実</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimoto.keikai.topblog.jp/blog/114/10018124.html" /> 
  <issued>2009-12-13T19:29:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br /><br />
<br />
<br />
年間数冊しか本を読まない私ですが、<br />
初めてAmazonでレビューというものを書いた書籍です。<br />
<br />
<br />
先日のコンサートでもお話ししていただいた岩堀美雪先生とは<br />
昨年の講演でご縁を得て以来よくお会いするようになりました。<br />
<br />
私自身もワークショップを主催して岩堀先生に来ていただき<br />
仕事仲間の皆さんとご指導いただいたこともありました。<br />
<br />
この書籍でも書かれていた体験談は何度も伺いましたが、<br />
いつ聞いてもその度に「人間の可能性は無限である」ということを<br />
改めて深く実感してしまい、身震いせずには居られません。<br />
<br />
<br />
これは岩堀先生が<br />
<br />「どんな人にも必ずいいところがある」<br /><br />
と一点の曇りもなく信じて疑わない方であり、<br />
<br />
いいところを見つけてあげて、<br />
自分を認めるようにしてあげる、<br />
自分でもいいところを見つけられるようにしてあげる、<br />
ということを使命としておられるからでしょう。<br />
<br />
<br />
「いけないとはわかっていても子供を叱ってしまう」という親御さん達に対し、<br />
「いけないと気づいていることは素晴らしい、その自分をまず認めてあげよう」<br />
と岩堀先生はおっしゃいます。<br />
<br />
本当は「できていないこと」はわずかで、<br />
「できていること」はたくさんあるのに、<br />
ついついできていないことばかりに目が行ってしまう現代人。<br />
<br />
まず、この本で岩堀先生のように<br />
たくさんの「できたこと」「いいところ」に気づく視点を持つだけで、<br />
多くの人が一歩踏み出せます。<br />
<br />
そして、100円ショップでクリアファイルを1冊買い、<br />
パーソナルポートフォリオを始めることができれば<br />
大きな歩みを踏み出すことができるでしょう。<br />
<br />
<br />
惜しむらくは、普段岩堀先生がその場面が浮かぶように、紙芝居を語るように、<br />
時には涙しながら語る生徒と親御さんとの体験談が<br />
書籍であるがゆえに平坦にしか伝わらないことですね。<br />
<br />
これは書籍の限界で仕方がないことなので、<br />
本を読んで自分自身を見つける鍵があると思った方は<br />
ワークショップや講演の情報を何とか入手されて<br />
一度でも岩堀先生に会いに行かれることをおすすめします。 <br />
<br />
<br />
※森本繁生・（株）こきょうの全ての最新情報はTwitterで<br />
<br />http://twitter.com/KOKYOU<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>私がネットに持つ大きな希望。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimoto.keikai.topblog.jp/blog/102/10017921.html" /> 
  <issued>2009-11-30T00:34:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		私は、この時代に一番難しいことは<br />
「自分らしくあること」だと思っています。<br />
<br />
ネットは世界中の素晴らしい情報をもたらしてくれました。<br />
<br />
しかし、それを受け止める器をまだ人間は持っていません。<br />
情報の大津波に、あっという間に流されます。<br />
<br />
人間はネットの発展のスピードに全然付いていっていません。<br />
自分の身の回り以上に知ってしまえることに戸惑っています。<br />
<br />
例えは悪いかも知れませんが、<br />
原始人がピストルを持っている状態に似ているかも知れません。<br />
<br />
<br />
そうは言っても、それでもやっぱり私は<br />
ネットが大好きで、大きな希望と可能性を感じています。<br />
<br />
<br />
今はインターネットで多くの情報を「知る」ことができます。<br />
そしてネットのご縁で現場に行くと、<br />
今まででは出会えなかった場面を「知る」以上に<br />
「体感」「体得」できるチャンスも増えてきました。<br />
<br />
つまりネットのお陰で、人間は歴史上<br />
どんな素晴らしい哲学者・科学者がいた時代よりも<br />
事実に基づく本当のことに近づきやすい時代を<br />
迎えたと思っています。<br />
<br />
しかしそれでも、自分たった一人で<br />
世界中の全てのことを体感することはできない。<br />
だから、素晴らしい体験をお持ちの方々をつなぎ合わせる。<br />
<br />
昨日は主催したコンサートという場で「繋がり」ができました。<br />
参加して頂いたほとんどの人が涙を流す場の力ができました。<br />
私はそこでもネットを活用させていただき<br />
素晴らしい力を得ることができました。<br />
<br />
だからネットと今ここにいらっしゃる皆さんに<br />
本当に感謝しています。<br />
<br />
<br />
人間が自ら作りだしながらも<br />
その力に逆に翻弄されて続けているネットというものを<br />
<br />
ようやく人間が自分自身で活用し始めて<br />
人間が自分らしさを取り戻す時代がもうすぐ来る。<br />
<br />
私はそんな大きな希望を持っています。<br />
<br />
そして、ネットを活用してリアルの形あるものを動かす<br />
ネットショップの皆さんが、その最先端にいるということを<br />
私は信じています。 <br />
<br />
<br />
　　　　☆　　　☆　　　☆<br />
<br />
<br />
昨日、無事に感動のコンサートを終えることができました。<br />
追ってこのブログでも報告します。<br />
<br />
コンサートのお礼メッセージやコメントを書いていると、<br />
私の今のネット観が浮かび上がってきたので<br />
先にここにメモしておきました。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>コンサートまで1週間。感謝と共に最後までできることをやる。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimoto.keikai.topblog.jp/blog/110/10017814.html" /> 
  <issued>2009-11-22T12:51:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br /><br /><br />
<br />
<br />
本当にたくさんの方にコンサートをご紹介頂いた。<br />
ネットショップの方には大阪方面のお客様にチラシを同梱してもらったり。<br />
こんなにご協力が集まったことに感謝しきりです。<br />
<br />
<br />
<br />MINEHAHA（ミネハハ） ＆ 岩堀美雪<br />
ありがとう地球　大阪コンサート<br /><br />
<br />https://www.kokyou.jp/1128/<br /><br />
<br />
<br />
昨日は、是非ご一緒したい人に改めて1通1通メールでお知らせ。<br />
PPCも出してみたし、Mixiのコミュなんかにも書き込んでみた。<br />
<br />
明日あたりから、天神橋筋商店街や梅田など<br />
近隣の繁華街にチラシを手配りにも行ってこようと思う。<br />
<br />
本当に1人でも多くの人に聴いて欲しいお話と歌を伝えるために、<br />
最後まで、悔いのないように。あとは何ができるだろうか。<br />
1週間いろんなところに行ってみよう。<br />
<br />
<br />
<br />
【感謝】ご紹介いただいたブログなどのページ<br />
<br />
睡眠“布団 枕”工房　道端さん<br />
<br />http://fukafuka210.com/2009/11/post-178.html<br /><br />
<br />
楽譜ファイル　Super Note　金沢さん<br />
<br />http://ameblo.jp/owner-kanazawa/entry-10375876304.html<br /><br />
<br />
マイスターマトバ　前さん<br />
<br />http://www.hinoki-furniture.com/blog/sato/2009/11/minehaha.html<br /><br />
<br />
てるくにでんき　堂園さん<br />
<br />http://www.terukuni.co.jp/staffblog/2009/11/post_231.html<br /><br />
<br />
ベッドメイクス　田中さん<br />
<br />http://bedmakes.tumblr.com/post/247993147/11-28<br /><br />
<br />
こじゃんと土佐酒　奥宮さん<br />
<br />http://blog.livedoor.jp/ai241/archives/51729498.html<br /><br />
<br />
ZIPスポーツ　出口さん<br />
<br />http://www.zip-sports.jp/archives/50552177.html<br /><br />
<br />
TUKTUK　濱口さん<br />
<br />http://www.tuk2.com/blog/kobuta/archives/2009/11/post_484.html<br /><br />
<br />
accaplus 八田さん<br />
<br />http://plaza.rakuten.co.jp/ciao21/diary/200911180000/<br /><br />
<br />
近江牛　新保さん<br />
<br />http://sakaeya.keikai.topblog.jp/blog/116/10017757.html<br /><br />
<br />http://blog.omigyu.com/archives/51684892.html<br /><br />
<br />
キャラウェイ　林さん<br />
<br />http://blog.livedoor.jp/charaway/archives/51324393.html<br /><br />
<br />
JOYWOW　阪本啓一さん<br />
<br />http://www.joywow.jp/wpy/archives/1476<br /><br />
<br />
Coffee SAKURAさん<br />
<br />http://www.sakurasan.com/cat11/post_342.html<br /><br />
<br />
カムサ　朴さん<br />
<br />http://blog.livedoor.jp/tigerpark/archives/50935830.html<br /><br />
<br />
昆布の小倉屋　松下さん<br />
<br />http://oguraya.seesaa.net/article/133247364.html<br /><br />
<br />
スワロースポーツ　矢野さん<br />
<br />http://www.4860.jp/blog/2009/11/1128.html<br /><br />
<br />
紀州のみかん問屋　立野さん<br />
<br />http://ameblo.jp/masaotateno/entry-10391326776.html<br /><br />
<br />
たのもうや　東海林さん（トップページバナー）<br />
<br />http://www.budogu.jp/<br /><br />
<br />
ジュイエ　富田さん<br />
<br />http://kurafuto.net/beads/2009/10/post_252.html<br /><br />
<br />
わくわくワールド　松井さん<br />
<br />http://blog.goo.ne.jp/papiko-pluto/e/b21d1b103299ac38bd3ea1744f20a59b<br /><br />
<br />
プリザーブドフラワーAki　岡田さん<br />
<br />http://プリザーブドフラワー販売.jp/diary/minehaha.html<br /><br />
<br />
kasaya.com　宮武さん（トップページバナー）<br />
<br />http://www.kasaya.com/<br /><br />
<br />
創　村上さん<br />
<br />http://hajime.keikai.topblog.jp/blog/100/10017536.html<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
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  <title>インドに持って行った2つの問い</title> 
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  <issued>2009-11-20T22:43:59+09:00</issued> 
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  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />
<br />人、車、自転車、リキシャのカオス。パトナの街並み。<br /><br />
<br />
<br />
11月1日から9日まで、歌手の<br />MINEHAHA<br />さんと一緒に、<br />
彼女がインドに作る学校3校を訪れ、インドの文化に触れに行ってきました。<br />
<br />
<br />
そこに、私は2つの大きな問いを持って行きました。<br />
<br />
１．「自信を持つために、あなたらしくいよう」と私はよくお伝えするが<br />
　　果たして貧しいインドの子供達を目の前にした時に、<br />
　　私は同じことが言えるのか？<br />
<br />
２．人間は、他の人間と、動物と、植物と、何が違うのか？　違わないのか？<br />
<br />
<br />
答えはインドの風景に映しだされた自分の心の中にあるはず。<br />
この答えを出すために、インドという古鏡の中へ行きました。<br />
<br />
<br />
何かが変わる大きな期待を込めて、まずは首都のデリーから、<br />
ビハール州の歓迎イベントが行われるパトナへ。<br />
<br />
<br /><br />
MINEHAHAさんのお陰で何と全て来賓待遇。チョードリー州議長の自宅にお招き頂く。<br />
<br />
<br /><br />
振る舞われたのは何と銀食器で56種類の料理を楽しむマハラジャ料理。<br />
<br />
<br /><br />
州議会でのミネハハさんコンサートも日本からの来賓席で鑑賞。<br />
<br />
<br />
まずはインドでの最高のおもてなしを体験させてもらいました。<br />
しかしこの一方では。。。<br />
<br />
<br />
<br /><br />
<br />
<br /><br />
<br />
<br />
人と牛と犬が同じ道を歩き、同じような場所に寝て暮らす。<br />
足を引きずった犬の後に歩く、足を引きずった人間。。。<br />
<br />
少しづつ、人間は「生物」としては何も他と変わらないことが<br />
否応なしに思い知らされてきます。<br />
<br />
牛が牛としてただそこにいるように、<br />
犬が犬としてただそこにいるように、<br />
<br />
人間が勝手に頭で作りだした何の目的も差し置いて、<br />
まず人間が人間として、自分が自分として、ただ、あること。<br />
<br />
原点に戻るという以上に、改めてそこから全てを考え直したい。<br />
<br />
<br />
<br />
そしてブッダガヤのマハーボーディー寺院、釈迦が悟りを開いたと言う<br />
菩提樹の下で世界中の仏教徒に混じって座禅を組み<br />
<br />
<br /><br />
<br />
さらにインドのほとんどの人たちが一生に一回は来たいと言う、<br />
ヒンドゥー教の聖地、バラナシのガンジス川の沐浴と朝日。<br />
<br />
<br /><br />
<br />
<br /><br />
<br />
<br />
火葬の煙がもくもくと上がり、灰が川に流されていく横で<br />
（日本のように肉体にこだわりがないので全部灰になるまでは焼かないらしい）<br />
沐浴し、祈り、泳ぎ、洗濯する、生と死が渾然一体となった場所。<br />
<br />
全てが灰になり、川に流れて空に昇り、また大地に恵みを与えて生命を育てる。<br />
<br />
目に前にいる牛や犬、うるさい物売りや物乞いの人たちは<br />
もしかしたら私だったかも知れないし、私はもしかしたら<br />
みんなのうちのどれか、いや全てのみんなにつながっているのかも知れない。<br />
<br />
<br />
さらにガンジス川の横に建つ、キリスト教のマザーテレサハウス。<br />
<br />
<br /><br />
<br />
<br /><br />
<br />
家族にさえ見捨てられた人が、その存在を全て受け入れられる場所。<br />
入るだけで静かな静かな「ありがとう。。。」の空気が身を包み込む。<br />
<br />
<br />
自分が受け入れられ、他人を認めることができる場を与えられた子供達の目は。。。<br />
<br />
<br /><br />
<br />
机や椅子がなくても関係ない。物質的に豊かであれば喜ぶ、<br />
物質的に貧しければ悲しむというのは、物質を持ちすぎた<br />
人間の考えであることを思い知らされる。<br />
<br />
<br />
改めて、確信しました。そしてこの子供たちにも自信を持って言える。<br />
<br />
「あなたは、あなたらしくあれ！」<br />
<br />
<br />
ありがとう、私に大きな自信を持たせてくれたインドの全てのことに。<br />
<br />
<br />
<br />
関連記事：<br />今日、インドの歴史が動いた。<br /><br />
<br />
<br />
<br /><br /><br />
11月28日、「あなたらしく、自信を持つことができる」<br />
ミネハハ &amp; 岩堀美雪 コンサート　「ありがとう地球」　開催。<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>幸せな近江牛「繁生ちゃん」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://morimoto.keikai.topblog.jp/blog/110/10017656.html" /> 
  <issued>2009-11-11T23:13:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br /><br />
<br />偶然に牛の出産場面に遭遇！　居合わせた私の名前にちなんで<br />
「繁生ちゃん」と名付けられました。<br /><br />
<br />
<br />
<br />
昨日は、<br />近江牛.com<br />　新保さんのお店と<br />
お肉を供給する<br />木下牧場<br />さんに伺いました。<br />
<br />
<br />
    「今まで結構農家さんにも会ったけど、<br />
    　私がいつも感じていたのは<br />
    　『この人たちは何を楽しみに生きているのだろう？』<br />
    　ということなんです。」<br />
<br />
直接消費者ともつながっていないから、<br />
美味しかった！という声もあんまり聞いてないようだし、<br />
楽しそうにやっている人も少ないし、<br />
農家さんのやりがいって何なんだろう？と常々疑問でした。<br />
<br />
木下牧場さんに行く途中、新保さんに車の中で<br />
こんな話をしていたのですが、今回は違いました。<br />
<br />
弾けるような明るい奥さん！<br />
寡黙だけどもそれに釣られていつも笑顔の旦那さん。<br />
<br />
<br /><br />
<br />
<br /><br />
<br />
<br />
偶然に拝見した牛のお産場面での響き渡る声も含めて<br />
まさにJOYWOWな牧場の雰囲気。<br />
愛情を持って大切に飼育されたニオイの少ない牧場。<br />
<br />
短い時間でしたが、しっかりとした牧場経営が出来、<br />
ネットでの人の繋がりも得られて大いにやりがいを<br />
お持ちであることが実感できました。<br />
<br />
そこには「適正価格」を強調し、三方よしを実現している<br />
近江牛.comさんの本当に力を見た気がしました。<br />
<br />
今度来るときは、もっと木下牧場さんの<br />
「やりがい」について詳しく聞いてみたいと思います。<br />
<br />
<br />
この日産まれた牛は、偶然居合わせた私の名前にちなんで<br />
「繁生ちゃん」と名付けられてしまいました(^-^)<br />
<br />
こういう場所で産まれ、育つ繁生ちゃんは幸せです。<br />
携帯からライブカメラでしっかり見守らせて頂きます。<br />
<br />
<br /><br />
  </p>
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