2008年03月31日(月)更新
人が見ていないところに人の差が出る

洗面台は人となりが現れる場です。
年を重ねる毎に、人が見ていないところでどんな行動を取るかを
自分の中で重視するようになってきました。
例えば、洗面台。
本当に他人のことを考えられる方を見ていると
自分が手を洗った後に周囲の水滴をさっと拭いていきます。
最近はエアータオルってのもあって拭くものがないこともありますが、
私もできるだけそうするようにしています。
仕事で本当にパートナーとしてやっていけるか?を見るときに
案外こんなちょっとした行動を見られているのかも知れませんね。
人の見ていないところでこそ、日々感謝の行動を取りたいと思います。
2008年03月30日(日)更新
売れるECショップはフットワークが軽い

ある弊社セミナーの様子。
スーツケースがいくつも並ぶ様子は珍しくありません。
ネットだから、1カ所に留まって出来るというのではありません。
ネットだからこそ、世界中に行動する人が輝いています。
日曜日の今日はプライベートで動き回ってしまったので
今日はこれまで。。。
2008年03月29日(土)更新
サプライズはいつになっても嬉しい

4月4日生まれの私と、4月5日生まれの「丹波佐治兵衛」奥田さん
昨日は私塾の追加補講だったのですが、塾生が懇親会の席で
でっかいロールケーキをプレゼントしてくれました。
来週に誕生日を控えた私に対してこっそりと用意してくれたようです。
実は水曜日の東京でも同じ事がありました。
42歳になっても多くの人に支えられているのを実感でき、
本当に感謝です。
サプライズを販売手段として常時行うのは食傷気味ですが
こういうサプライズは何歳になっても嬉しいもの。
ありがとうございました!
2008年03月28日(金)更新
黒い飛行機は今日も満席だった

羽田空港に着陸した「スターフライヤー」の黒い飛行機。
年間70回は飛行機に乗る私。主にマイルはANAで貯めており、
海外に行っていた頃は年間65万マイルとか貯めていた頃もありました。
今年はマイル制度の改変が相次いだせいか、私の友人の中でも
マイルを見込んでというよりも、払うお金の実質を取るように
なった人が確実に多くなりました。
マニアの友人は、大阪から名古屋に行くのに成田経由で行ったり、
福井に行くのにソウル経由で行ったり(苦笑)
常識破りの行動をしていたのですが、最近はすっかり落ち着きました。
私のホームエアポート、関西国際空港から羽田空港に昨年就航した北九州の航空会社、
スターフライヤーに最近すっかりはまっています。
他社より3000~5000円安くて、シートは広くてテレビも付いているし、
タリーズコーヒーも出てくる、となったらマイルを捨ててでも
乗るのが人間らしい行動です(^-^)
安くてサービスが良いだけならどんどん真似されてくるのですが、
微妙に他社の就航時間の穴に飛んでいるのがミソ。
さらに京急や南海と提携して、空港を降りた後のチケットを
サービスしているという、これまた微妙なサービスもミソ。
そのせいか、今日の飛行機も満席でした。
満席でも席が広いから息苦しさを感じませんし、
九州ローカルの経済番組を機内で楽しめたので、
また続けて乗りたいと思います。
2008年03月27日(木)更新
強い動機と真似できない商材

慶應義塾大学病院の11階から見た新宿。
今日は弊社OSMCのある会員様のお見舞いで
慶應義塾大学病院に行ってきました。
11階のレストランはホテルのサービスが入っていて
病院とは思えない快適さ。東京がよく見渡せて桜も綺麗。
昔の病院のイメージはどんどん塗り替えられていきます。
お見舞いした方は癌の手術をして懸命のリハビリをしている方。
抗ガン剤治療が一段落して、そろそろ仕事の復帰を
視野に入れることができ、私も少しばかり安堵しています。
復帰に向けて、その方はご自身の闘病体験に基づいた
素晴らしいECショップ運営案をお持ちでした。
プランをお聞きした時点で半分は成功したと感じました。
何故なら動機がとても強い。
「自分が不便だったから、必ず困っている人がたくさんいるはず!」
というその人しか持てない大きなエネルギーが、
プランを強烈に推進するであろうことが容易に感じられました。
あとの半分の課題は、やはり商材。
「システムよりも何よりも、まず商材確保に走るべき!」
とご意見を申し上げました。
ご自身の体験でも不満に感じていたのは
・まず癌の人の要望を満たした商品が見つからないこと
・やっとの思いで1つ見つけたけど、品揃えがないこと
ここをオリジナル商材で揃えられれば、
もう他にはなかなか真似できないビジネスになります。
早速、弊社ネットワークで製造をやっておられる方を探して
協力することにしました。
今回の闘病が大いなる前進のきっかけになることを
心からお祈りしております!

2008年03月27日(木)更新
今日のBGM ガイアの夜明け ~鼓動~

ホテルでお気に入りを聴きながらブログを書く時間が大切です。
最近の私のテーマソングは、テレビ「ガイアの夜明け」の
オープニングテーマ「鼓動」と、エンディングテーマ「夜空の花」。
これらの曲を聴くと勇気と希望が沸いてきます。
映画「マトリックス」では、
「希望は人類の最大の強さの源であり、最大の弱さの源だ」
という台詞がありました。
確かに最大の弱さになることもあるかも知れません。
しかし、希望は他の動物やロボットが最も持つのが難しい
感情であるということもできるかも知れません。
希望を持って生きるからこそ人間、ということでしょう!
2008年03月25日(火)更新
仮説:ふるさとマーケティング (1)

ウォーキングコースにある「雨乞い蛙」を見て毎回ホッとします。
5年程に及ぶ海外半移住生活を経て、日本に戻った私はこう思いました。
人はまだ見ぬ世界を見たいと思う。
人は外の世界や自分の内の世界に旅をする。
いろんな人との繋がりを求めて旅をする。
しかし最後には自分のふるさとに戻る。
常に自分のふるさとが頭のどこかに住みついている。
ふるさとで食べたソウルフードのうまさは否定しようもない。
落ち着くのは長年住んだふるさとの家。
人は、安心して帰れるホームを求めている。
それならば、多くの人をふるさとを作れたら面白いのではないか。
楽しくてやりがいのある大きな仕事になるのではないか。
私の仕事は、ECショップのふるさとを作ればいいのではないか。
まだ仮説ですが、実際にふるさとマーケティングを
行っている方が多く目にはいるようになりました。
何回かに分けて事例や考え方を紹介していきたいと思います。

ECショップのふるさとになりたいOSMC
2008年03月24日(月)更新
近頃、店を「気」で選ぶ

ホテル ザ・ビー大津 の朝食バイキングはフレンドリーでまた行きたくなりました。
「昔のラーメン店はうまいだけでよかったけど、
今は店の雰囲気とサービスがよくないと繁盛しない」
と、カリスマラーメンライターがテレビで言っていました。
私も最近は店を選ぶ基準は「雰囲気」、
もっと言うと「気」で選ぶようになってきました。
安くても高くても、分相応にお客様に価値を提供しようとする「気」。
ゴージャスならいいってわけではありません。
お客様とコミュニケーションを取ろうとする「気」。
例え自動販売機であっても進化しようとする「気」がある機械は違います。
集まるお客様が作る「気」。
そこが好きだから、心地よいからと言う気が溢れているかどうか。
ホテルによく泊まりますが、室内が広いとか綺麗とかは
もちろん重要な要素ですが、ホテルのスタッフと気持ちよい
挨拶と会話ができたところにまた泊まりたいと思うようになってきました。

ホテルJALシティ羽田の空港送迎バスの運転手さんは楽しく話す人でした。
テクノロジーが急激に発達した今、押しつけがましくない、
人の暖かい「気」を漂わせるサービスが安心感と信頼感を生みます。
人の「気」・・・あ、だから人気と言うのか。

2008年03月23日(日)更新
紅虎軒に学ぶページレイアウト

通りかかっただけで「そそって、覚える」外観。
かつて、ページ作りをするためによく京都の街並みを歩いていました。
ウェブサイトは世界に開いていますが、自分の来て欲しいお客様に
来ていただくにはどうすればいいだろう?と考えると、
一見さんお断りの店が多い京都の実店舗の店構えと運営は
大変参考になりました。
今は広く門戸を開いたビギナーコースへの集客を考えていますので、
賑わっている実店舗を見て回ることが多いです。
前回、心斎橋のアップルストアを紹介しましたが、
その帰りにランチは。。。と思って立ち寄ったのが
前々から気にかかっていたこの「紅虎軒」。
調べると、やはり今話題の「際コーポレーション」中島武氏の店でした。
一押し商品「餃子」の看板の位置と、左右の麺類の8つの看板の
「意味は分からないが何かうまそうな漢字」の並べ方。
また、集客商品の黒板のランチメニューと、
小さなサムネイル画像の「商品ありそうだ感」。
繁盛している実店舗の造りは、繁盛しているECのページ作りと同じです。
これからページを作る人は、ネットばっかり見ていないで
是非街に繰り出すことをおすすめします。
流行っている実店舗を再現する方が、ノウハウの浸透しきった
整理されすぎたページを作るよりもよほど売れます!

スジ肉の春キャベツ炒め。
北京料理にキムチが置いてある?と思うけども、これも結構うまい。
こだわらずに日本人の舌に合う物を並べている感じ。

ここのウリ、鉄鍋棒餃子。
品揃え感が印象に残っているので、また別のメニューも食べに行きたいと思います。
2008年03月22日(土)更新
謎めいた看板の広告効果

高知空港で見かけた看板。大阪人には???
看板はメッセージを伝えるものであるはずですが、
時として理解不能な看板の方が印象に残る場合があります。
この「たっすいがは、いかん!」の看板は土佐弁らしいですが
県外の人には恐らく理解不能。
私は写真を持ち帰ってタクシーの運転手さんや
弊社の会員の皆さんに意味をお聞きしました。
そうして覚えた言葉の看板は、恐らく一生忘れないものとなります。
何という宣伝効果。
謎めいたのを狙いすぎてもいけませんが、
ここぞと言う時にはネットでも応用してみたい広告方法ですね。
昔、まぐまぐが新幹線の沿線にQRコード(携帯読み取り用バーコード)
の看板を立てて「未だかつて誰も読み取りに成功していない看板」(笑)
として有名になっていたのを思い出しました。
言葉が分からない時に仕事仲間が行うのはまず「Google検索」でした。
それほど我々はGoogleに記憶も意味づけも依存しているってことですね。

2008年03月22日(土)更新
マンガの古本を売れる商品にするには?!

暴風の東京から高知へ飛ぶと、抜けるような快晴!
高知はネットショップが熱い県です。
本日は古本販売「アーカムブックス」の
畠中社長をお招きしてお話ししていただきました。

畠中さん熱演中
人材を全てマンガ好きだけで揃えているというほどマンガ好きのなので
思考方法もマンガのように既成概念の枠を逸脱しています(笑)
セミナーは独演予定だったのですが、急に私とのトークセッションに
切り替えてなおかつネットで中継を始めたり、実店舗では
会員のための「1日立ち読みデー」などのイベント開催したり
とにかく話せば話すほど面白い若き社長です。
古本のネット販売ってすぐに参入できそうに思ってしまうのですが、
「売れる古本」を仕入れるための事前情報力や
バラバラに毎日ユーザーから買い取って何十万冊ある在庫を
瞬時に全巻セットにしてしまうデータベース構築などを拝見すると、
これは安易に参入しても勝てないわ、と思ってしまいます。
古本はアマゾンでも買えますが、全巻セットは買えませんからね。
倉庫を拡大して建設中!ということですので
今後の大きな伸びに注目の会社です。

残念ながらカツオのタタキを撮り忘れました。。。
2008年03月21日(金)更新
電車の中での感動:「やずや式通販ビジネス戦略」

大阪では110名、東京では70名の盛況でした。
本日は東京でやずやグループ「未来館」の西野博道様にお越し頂き
「やずや式通販ビジネス戦略」として2時間半の講演を
行っていただきました。
今後ECが成熟していく中で重要なのが、
リピーターの満足度を向上させて「離脱」を食い止めること。
そのためのデータベースマーケティングの考え方を
解説していただきました。
ネットの利点は「お客様の履歴が全て残っている」ことであるにもかかわらず、
そのデータを全然整理していないことに多くのECショップが大反省でした。
きちんとデータを整理、蓄積、検証しておれば。。。
やずやさんのように「現状から1年先の売上を予測」
することが可能なのです。
それは選挙の当確を出すのと同じ方法とおっしゃいます。
97%は当たるのです。
そうすると。。。自信を持って投資を行うことができます。
ここが今のECショップのツボだと私は考えます。
ECにお金がかかると言われて久しいですが
リターンがあるかどうかを読めなくて投資を躊躇しているのが
現在の多くのECショップの現状だからです。
帰りの電車でご一緒した西野様に
「何故、ここまでノウハウをお教えいただけるのですか?」
というみんなの疑問を代表してお聞きしてみました。
「やずやの創業者(矢頭宣男氏)がすずめの学校というのをやっていて、
通販をする人に役立ちたいと思っていたが、途中で亡くなってしまった。
私はその意志を引き継いで、天国に行くことが出来たら社長に
よく頑張ったと褒められたいと思っています。」
私は電車の中で涙が出ました。
まだまだ私の力は小さいながらも、
同じ意志を持って役立つ仕事をしようと強く感じることができました。
西野様、本当にありがとうございました。
2008年03月19日(水)更新
三石玲子さんを読み返す
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今日の「うりうり教習所」で優秀実践者を表彰するコンベンション。
基調講演をさせていただき、久しぶりに三石玲子さんのページを紹介しました。
M&M研究所
http://www.m-m.co.jp/
三石さんは評論家として消費者視点から常に切れ味鋭い言葉で
ECを批評されながらも、
ECショップさん達には深い愛情をお持ちの方で
多くの創生期のショップさんの憧れの存在でした。
弊社でも一度講演を行っていただいたことがありますし、
静岡で日本経済新聞の講演でご一緒したのも良い思い出です。
2003年にお亡くなりになった時には大きな喪失感がありました。
また、私がネットビジネスで初めてお会いした別の方も同時期に亡くなり、
「私はこのまま同じように仕事していると、同じ結果になるかも」と
強制的に半年日本から離れる生活を始めたきっかけでもありました。
三石さんが亡くなったときにある方から
弊社で追悼イベントやらないの?と言われましたが
何回か三石さんにお会いしている私は
皆さんがイベントで盛り上がる中で三石さんの精神が
置いて行かれそうな気がしてやりませんでした。
その時、3年経ったらまた三石さんが取り上げられるときが
来るだろうと言っていました。
5年経った今、ようやく多くのショップさんが
三石さんのおっしゃったことを理解する時が来たように思います。
今でこそ実行しようと意識されてきた
「ライフタイムバリュー」「One to One」の概念。
この1997年の記事に、既にもっと先を行ったことが書かれています。
One to Oneとは何か
http://www.m-m.co.jp/report/report_C207.html
改めてここに戻って読み返してみたいと思います。
ECに大きな指針を今も残してくれている三石さんに感謝いたします。
2008年03月18日(火)更新
実店舗からECを考える:アップルストア

圧倒的な存在感のあるアップルストア。
Mac使いの私は心斎橋に行くと必ずアップルストアに足を運びます。
アップルストアに行くと考えさせられます。
何故って、これだけ一等地を贅沢に使っているショップは
なかなかないからです。

店内は商品は少しで通路ばかり。
通常、家電量販店には所狭しと商品が並べられており、
各機種を1台づつで全てを比較できるようになっていますが
アップルストアは広々と歩ける通路で、
しかも一つの島に同じ商品が何台も並べられています。
品数が少ないと言えばその通りでしょうが、
それでしたらもっと小さい店でもいいのでは?とも思うのですが
アップルは恐らくこのショップ自体で売上を上げるということは
考えていないのでしょうね。売上はこの店をきっかけにECで立てるのでしょう。
ここで提供しているのは「体験」。
話題の世界一の薄いノートパソコン「MacBook Air」も
iPod Touch もいつ行っても思う存分体験できます。
しかしここで購入して重い荷物をわざわざ持ち帰る確率は高くなく、
帰ったらネットのアップルストアで各種付属品を揃えながら
自宅に届くのを待つことが多いです。
今後、ネットで買われることを前提にした
実店舗作りが進んで行くのではないか。。。
ということを、アップルストアは考えさせてくれます。
また、実店舗で買われることを前提としたネット店も
多数出てきそうな気配を感じます。
ネットでの売上いくら? っていう話が
あまり意味がなくなることも増えるのでしょうか。

OSMCはECから広がる事業の可能性を研究しつくしたいと考えます。
2008年03月17日(月)更新
商品力をつける前提条件:マーチャンダイジング基礎講座

本日は大阪で船井総合研究所の藤崎泰造さんをお招きして
マーチャンダイジング(MD、商品計画)実践基礎講座を、ナチュラムさんとの共催で開催しました。
(同内容の講座は3月26日に東京で開催します!)
インターネットでの購買が当たり前になるにつれて
ECのライバルはECの中だけでなく、実店舗やカタログ通販、
テレビ通販などほぼ全てのチャネルになってきました。
改めて市場全体を見渡した商品力の強化が必要です。
物販としては当たり前のことなのですが、ECは参入が簡単だったため、
これをせずに事業を始めてしまったショップが多いのが事実。
今回の講座では改めて、そもそも商品力をつけるための
前提条件をほとんどのショップがクリアしていないことが
実感されてしまいました。
「分類別売上予算を立てていますか?」
「全体の売上予算だけだったら、MDもへったくれもありません」
「誰に何をどうやって売るかという計画あってこそのMD」
言われてみればその通りなんですが、
ほとんどのECショップがやっていない現実に
私も非常に危機感を感じました。

講座前に藤崎泰造氏と。
具体的な実践のノウハウは藤崎さんにお聞きするとして、
ECショップはこの半年くらいの間に
本当に自分の商品力を一番にしようと
決意する必要があると思います!

3/26東京 マーチャンダイジング講座のご参加はこちら
2008年03月16日(日)更新
趣味はバードウォッチング
新保さんが
『経営者の方に趣味は?
と聞いたときに「仕事」って答える人、多くないですか?』
とお書きでしたので、私の趣味を堂々と!お答えしますと
「バードウォッチング」「デジスコ」です。
キツツキの一種「コゲラ」。クリックで動画再生。
なかなか楽しめるでしょ?
これはデジタルカメラに野鳥観察用のフィールドスコープをつけて
超望遠で撮影する「デジスコ」を使っています。

こんな装備になります。
デジスコ写真はプロはだしの写真がネット上で多数掲載されているので、
私はできるだけ動画を撮るようにしています。
鳥を見る時間は私に取って大事な時間のようです。
好きな仕事をやっていても、もちろん苦しい時も辛いときもあります。
しかしそういう時こそ視点を変えて趣味を行い、
自分を幸せで前向きな雰囲気を醸し出すようにした方が
結局は私の場合うまくいっているみたいです。
問題が問題でなくなる。。。というのかな。
問題はある前提があるから問題なのであって、
違う世界から見ると問題ではないのかも知れない。
そんなことを思わせてくれるバードウォッチングを
これからも続けていきたいと思います。
今日は自宅の書斎でうぐいすの声が聞こえました。
2008年03月15日(土)更新
市民農園って数年待ちなんですね

野菜直売所の大根は全部に生産者の名前が書かれています。
食の安全性が叫ばれる中、私の中で農業に関する関心がますます高まっています。
絶好の行楽日和の今日は、貸し農園もやっているという近くの野菜直売所に。
「今日は農園について分かる人がいませんので~」
残念、また電話で聞いてみましょう。
いつ農園について分かる人がいるか、なども
やっぱりネットには載ってないです。
これも田舎らしさ?と思ってそこの畑で生産された野菜を
いっぱい買って帰ってきました。
普段スーパーで野菜の値段を気にすることは少ないのですが
後で行ったスーパーに比べるとやっぱり圧倒的に安い。。。
ますます自分で作りたい欲求が高まってきます。
近くの市民農園について電話でいろいろ聞いてみました。
ほとんどがウェイティングリストで数年待ちってことです(T_T)
趣味レベルの農業って人気出てきてるんですね。
これは近くの畑やJAに行って遊休になって困っている
農地を直接借りる交渉をした方がいいのかな?
まずは地道に近くの農業関係の方々に聞いていきます。
食料についてもっと考えるために、
まず根本のどうやって作られるかを
自分で少しでも体験することから始めてみようと思います。
2008年03月14日(金)更新
ブログの弱点から気づくECの必須条件

Time Capsuleでバックアップを手軽に。
無線で手軽にバックアップできるTime Capsuleが届いたので、
メインマシンをバックアップしながらサブマシンで書き込みしています。
バックアップが大きく進化 Time Capsule
http://www.apple.com/jp/timecapsule/
さて、ブログは便利なんですが大きな落とし穴があります。
それは多くの方が管理画面だけで記事を書いているので
万一サーバーにトラブルがあった場合にコンテンツが手元に残っていないこと!
当然のことながら復旧できません。
これはWeb2.0と言われたASP系のサービス利用の全般に
言えることですが、コンテンツを確保していないことは
ネットを事業としてやっている者にとっては致命傷となります。
経営者会報ブログのお仲間の皆さん、是非管理画面から定期的に
「記事の書き出し」を行っておきましょうね(^-^)
お店をやっていたら「自社のお客様リスト」を持っているのは
当然と皆さんは考えていると思いますが。。。
実はモールだけに出店していると、お客様リストってモールのもの。
退店してしまうと使えないんですよね。
借りたお客様、借りたコンテンツ、借りた商品ではなく、
自社のお客様、自社のコンテンツ、自社の商品。
入口を増やすためにモール出店は積極的に活用するとしても、
どこかでこの3つ押さえておくことが強いEC事業の必須条件です。
2008年03月13日(木)更新
交通費と固定費は「良質の投資」になっているか?~【今月のお題】
【今月のお題】財務で一番気をつけていること
弊社では月会費やセミナー収入など主たる売上としているので
目に見える商品のように製造原価がありません。
ですから、粗利率をを見るのはあまり意味がありません。
売上から変動費を引いた「限界利益」とそこから固定費を引いた
「営業利益」の総額が私が最初に見るところです。
しかし最近は「制度会計」と「戦略会計」を分けて語られることが多いですね。
私も制度会計上の項目は違和感のあるところだけはチェックしますが、
それよりも
「交通費」と「固定費」の個々の支出が、
「良質の投資」になっているかどうか
に非常に興味があります。
「交通費」は創業当初からしっかり使うことを重視しています。
これは私の「会いたい人には地の果てまで会いに行く」という
信念に基づいています。
ネット事業者の集まりを作るからこそ、リアルでの対面が必要だと
考えて9年間全国、いや世界各地に行ってきました。
弊社のOSMCの620以上の会員様とはネットでのご縁で知り合いましたが、
90%以上の会員様に実際にお会いしています。
これが「信頼」と「安心感」を生み、事業の基盤を確固たるものにし、
なおかつ広告宣伝費を兼ねることを私は知っています。
使われているそれぞれの交通費が、新たな収益機会を作っていたか
ということを、その時々に検証します。。。と言っても
行く前に既に必ず良い投資になる!と確信している場合が多いですが。
もう一つ、これから弊社の事業が成長して行くには
「儲けるための固定費」をしっかり使うことが重要と考えています。
今月に大阪事務所を開設したこともそうですね。
これによって商談、電話、セミナー開催がスムーズに進み、
機会損失を減らすことができています。
また、ここ「経営者会報ブログ」に書くことも
大変有効な固定費の使い方であると判断しています。
この場所で得られる経営者とのご縁や、
ここで書いている信頼感が役だって
頂く仕事も増えてきていると実感しています。
デザインも経営者の集まりらしい秀逸なデザインです。
弊社スタッフもブログを一目見て
「社長のステージが上がった」と言ったほどです。
デザイナーを雇ってもなかなかそうは行きません。
ここに書くことはとても効率の良い投資なのです。
私は実は自分自身の財務よりも、
ECショップさんの財務に非常に興味があります。
最近になって、残念ながら実は多くのECショップさんが
「儲ける」ことにドンブリであることが分かってきたのです。
例えば次の表を見て下さい。ある商品の値付けを考えています。

A:3000円で100個売れると判断した場合
B:2000円で200個売れると判断した場合
C:1000円で600個売れると判断した場合
商品の原価は700円です。
この場面だけに限るとどれを選択しますか?
利益を計算すると一目瞭然ですね。
注意することはここでの原価は小学生でもわかる
「商品直接の原価」で、棚卸しなどのための
人件費などを勘案した制度会計上で言う原価とはしていません。
人件費は売上に関係なくかかるので固定費として計算します。
実は多くのショップさんが「売上」をあまりにも重視するが故に
Cのパターンを選びがちなのです。
しかし、粗利総額はどうでしょうか?
最も儲かるのはBパターンであることが分かります。
さらに、固定費として人件費を25万円取っていると、残りは?
Cパターン(安売り)で「売上達成!」として
喜んでいるショップが何と多いことか。
最も利益の出る価格付けを是非していただきたい。
利益を頂ける価値をお客様に生み出していただきたい。
通販はリピートで利益を出すことが多いですが、
それならば1回目、2回目、3回目の購買ストーリーを描いて
合計で利益が出るようにきちんと持って行くのが大切ですね。
さすがに儲かっていないことがわかると
1000円で1000個売ったらいいだろう! ということで、
寝ずに頑張るのが多くのECショップのパターン。
確かに利益は何とか出たが、常にバタバタして貧乏暇なし。。。
というショップさんが多いのが本当に悲しいのです。
一つ一つの仕事が利益を生み出すために動いているかを
考える習慣をつけることが大事ですね。
モールさんのパーティーでは売上額に応じて
ネームプレートが色分けされています。
それも売上だけを異常に意識させる原因かも知れませんが、
単に売上の多い少ないは儲かることに関係がない!
ということをしっかり理解しながら
目標達成感を味わっていただきたいと考えています。
2008年03月12日(水)更新
ECの参入ハードルは高くなったが。。。

昨日に引き続き「うりうり教習所」。
本日は立ち上げ支援のベーシックコースです。
うりうり教習所が始まった2001年は、半数の方が受講後開店していましたが、
現在は10%程度かな? そのくらいECの参入障壁は高くなってきています。
それはそうでしょう、デザインやシステムがレベルアップして
数ヶ月程度の勉強では先行ショップにそうそう追いつけなく
なっているのは事実です。
私は良い商品を持っていながらEC参入をあきらめてしまう方が
多くなってしまっている現状を残念に思っていました。
それが弊社OSMCでもECを勉強する気のある方は誰でも入れる
「ビギナーコース」を設けた理由です。
ECの底上げを真剣に実行していきたいとの思いが日々高まっています。
参入のハードルは高いですがその中でも、
・「お客様像の明確化」
知り合いの名前が出てくるくらい個人レベルに落とし込む
・「ショップコンセプト」
そのお客様にどのような価値を生み出すのか
この2つをしっかりできたショップはまだまだチャンスがあります。
今回も多くの可能性を秘めた方々が卒業されました。

連日のくす玉、本日の優秀者は「足袋っ子」の藤野さん。
教習所を出るとこれからが本番の路上運転になります。
大きな可能性を開かれることを期待しております!

2008年03月11日(火)更新
「うりうり教習所」を全国でやりたい!

うりうり教習所は、2001年から行われている
大阪市主催のネットショップの繁盛支援講座です。
私は立ち上げからプロデューサー&講師として関与させていただき、
ベーシックコースとアドバンスコースを合わせて
現在まで数百人の卒業生を輩出することができました。
今日は全4回講座のアドバンスコースの最終講義。
まだまだ売上はこれからというショップから
月商1億円まで達成しているショップまであって
指導する側は難しい講義でしたが、
皆さん方の成果が徐々に上がっていくと
本当にやりがいを感じます!

最終講義で終了写真。とても雰囲気が良さそうでしょ?
この講座の特長は、受講者・講師陣の頑張りも去ることながら
事務局の徹底したフォロー体制で楽しく受講できることです。
今回も事務局の橋和田さんは、
ある時は課題提出のために受講生のお尻を叩き、
ある時は精一杯の演出で受講生をお祝いしたりして、
講師にはできないサポートをしていただきました。
ありがとうございます!

優秀受講者、「綺麗印影」の野田さんにくす玉のお祝い。
最終講義が終わったからと言っても安心はできません。
皆さん方の本番はこれからです!
実は某ショップで Internet Explorer6 のブラウザでは受注が出来たが
Firefox や Internet Explorer7 では受注ができないことが今になって判明!
既に実績を上げているショップだったので、
この発見だけで売上は少なくとも10~20%はアップするでしょう。
こんな発見ができるのも連続実践講座ならではです。
大阪だけでなく各地で「うりうり教習所」をやりたいです!
2008年03月10日(月)更新
「ブルーオーシャン戦略」の矛盾

本日は3ヶ月で月商100万を達成できる初心者EC講座
「トンゼミ」の大阪ガイダンスセミナーを共催しました。
講師のトントンこと中谷昌弘さんは、初心者ショップを育て上げる名人です。
中でも「競争のない世界」を創造し、ショップコンセプトを磨き上げる
丸6日間の実践セミナーは、多くのネットショップに夢を与えています。
競争のない世界を創造するマーケティングは、
通称「ブルーオーシャン戦略」と言われています。
。。。しかし、よく考えるとこの用語はオカシイ?!
だって、競争のない世界を創り出すというは
戦わなくていいということ。
なのに「戦略」って?
まだ過去のマーケティングにとらわれている訳語なのでしょうね。
私の事業はそもそもブルーオーシャン的にやってきたようなので、
もともと戦略って言葉が好きではありませんでしたけど、
少しづつ「戦略」って用語は時代遅れになってきそうな気がします。
環境問題が叫ばれる世界の流れで「共存共栄」のマインドが
じわじわ浸透している中で、実際に昨年から繁盛しているのは
ブルーオーシャンを創造したショップがほとんどです。
トントンさんはあなたを血みどろのレッドオーシャンから救い出し、
ブルーオーシャンを開きます。過当競争、価格競争に悩む方は
是非受講されることをおすすめします。

トンゼミの概要・お申込はこちら

船場センタービルってどうなっているかな?と入ると改装された一角が。

ということで、船場女将小路の沖縄そばと沖縄カレーを頂きました。
沖縄カレーはスミイカ入りということで、意外な美味。

世界中のECの可能性を開きたいOSMC
2008年03月09日(日)更新
ECのデータベース構築は最も難しい投資

3月8日のOSMC関西実践会は新大阪で行われました。
講演いただいたのは山口県岩国からお越し頂いた
「こだわりキッチン プロの道具屋さん」の柴崎市郎さん。
居酒屋の店長から脱サラして、周囲にネットに詳しい方が
誰もいない地域で創生期にショップを立ち上げた苦労人です。
ECが始まった当初から多くの人が「データベースが命」と
言っていましたが、最近になってまざまざとその威力が感じられます。

今日も熱心な参加者が鋭い質問を浴びせかけました。
柴崎さんが「ファイルメーカーPRO」を使って自ら構築したデータベースは
・多店舗展開対応:
独自ドメイン店だけでなく、楽天店やYahoo!店、携帯店などの
多店舗の商品ページが一気に作成できる。
・検索エンジン対策の自動化
検索からの集客ノウハウに強い柴崎氏が、データベースにそのノウハウを
盛り込むことで、最適化されたページを自動生成。
・言うまでもなく、作業の効率化
ページ作成、メール対応、伝票打ちだし、発送などの徹底した効率化
こういうシステムって、創生期の人はあまり外注していないんです。
「効率化」と「販促」を両方出来るデータベースって
外注が可能だとしても、対応できる人はEC界でも数えるほど。
投資で最も難しいのがシステムへの投資と言われます。
これからのECの成功のツボは、この投資の成否にかかってきそうです。
柴崎さん、誠にありがとうございました!

OSMCの懇親会は7~8割の人が参加されます。ここでの本音情報が貴重だから。

ECの真髄を知りたい方は是非ご参加下さい
2008年03月08日(土)更新
滋賀のゆびきり会で講演

中道農園さんを訪問した後は、大津のネットショップさんが集まる
「ゆびきり会」で夜から講演とサイト診断をさせていただきました。
この経営者会報ブログにも書かれている村上肇さん、新保吉伸さん、寺田元さんの
3名もお越し頂きました。このブログを書くご縁を頂いた方々です。

村上さん、飲酒解禁(^-^)
本日お伝えしたかったことは「ストーリーを作る」ということ。
お客様の購買行動のイメージのしなおしが必要です。
「実店舗で見てPCで検索して、時間がなくなったので電車の中で携帯で買う」
「深夜にテレビ通販で見て、ショップチャンネルのサイトに行って、
楽天で最安値を検索してから結局実店舗で買う」
とか、ネットの位置づけが近年かなり変わってきています。
皆様方のウェブサイトがお客様に取ってどの位置にあるのか、
どの位置に持って行くのかを練り直す必要があります。
ただ、実際にサイトを診断すると現状の優先順位は
・お客様に生み出している価値を0.1秒で直感的に分かっていただく
・信頼を生み出す証拠(創業100年なら100年前の店舗写真など)
を全部出し切る
ことかな、と感じました。

左が寺田さん、中央が新保さん
熱心に聞いていただいたので皆さんすぐに
実践していただけると信じております!
ありがとうございました。

これからECを勉強される方は
OSMCビギナーコースでお待ちしています。
2008年03月08日(土)更新
無農薬栽培の田んぼを見学:中道農園さん

我が家のお米でお世話になっている、滋賀県の中道農園さんに
無農薬栽培の現場の見学のためにお邪魔させていただきました。
中道農園
http://www.ocome.com/
写真のように見渡す限り中道さんの田んぼ。
これを無農薬に変えていくには大変なご苦労だったと思います。
(「農園と僕の歩み」でそのご苦労が感じられます)
いつも弊社のオンラインショップマスターズクラブのECの勉強会に
農作業の合間を縫って熱心にお越し頂いていたのですが、
私の嫁さんが、テレビ番組「ソロモン流」で
中道さんが自分の畑の土を口に入れる!
(つまり無農薬だからできるということ)シーンを見て
即時にネットで注文してしまっていたのが
より深く関心を持たせていただいたきっかけです。

旦那様の唯幸さんが親切に農機具や栽培について教えて頂く途中、
奥様の裕子さんが通販のお客様に出荷作業。
「DNAのあるものは人間も土の中の微生物も同じ」
という言葉に示されるように、自然界の本来のサイクルと
恵みを大事にされる姿に共感をしながらも
消費者の方を向いて農業をしようと思っても、
これまでの農業の構造的な問題からなかなか中道さんのように
新しいことに取り組む人が出てきにくい現状もかいま見てしまい、
これからの農業のためにもっとネットが役に立てないかというのを
いろいろと議論させていただきました。

農園の中のライブカメラを風力と太陽光発電で設置。
私は安全で安心のできるものを食べたい、
農産物の有り難みをもっと知りたいと考えて
自宅の近くの市民農園や農業指導、体験などの
情報をネットで調べていたりするのですが、
市民農園はお役所の問い合わせ電話番号が1つでてくるくらいで
ネットに情報がほとんど載っていないのです。
たまに体験農業の紹介があっても子供向けばかり、
子供の教育も大切だけど、大人の私が学べる場がない。
あるのかも知れないけど情報は出されていない。
もっともっと私は、生産者と消費者が触れ合うきっかけが
あることを消費者の側から望みますし、生産者の方が
受け入れてくれさえすれば、そういうお手伝いをネットを
使って行うことは意義あることだと考えています。
もちろん問題もたくさん出てくるでしょうけど、
もっと自分の食べているものを知って
もっと生産者に感謝したいという消費者もいることを
生産者の人にお伝えしたいなとまず考えています。
農業はネットの情報だけで勉強しようとしても難しい。
日々頂く食物に本当に感謝できるよう、
農業の現場をもっと見たいと思います。
中道さんご夫妻、ありがとうございました!

2008年03月06日(木)更新
Amazonさんと特別セミナーを行います

何だ?この領収書は。。。? 答えは文末へ。
アマゾン・ジャパンさんと4月に大阪・福岡・東京で
特別セミナーを行うことになりました!
Amazon の日本展開戦略
~「地球最大のセレクション」 に向けて ~
2008年4月3日大阪、4月5日福岡、4月12日東京
詳細・お申込はこちら
https://www.ippin.com/seminar/amazon.html
アマゾンさんはこれまでほとんど表に出てこられなかった企業です。
一昔前は会社の看板もかかっていなかったという話はよく聞きます。
しかし昨年から「マーチャント@amazon.co.jp」で
モール型の出品方式を開始してからは、
我々中小のEC事業者にも徐々に話題に上る存在となっていました。
今年は新たにスタートされるサービスで、さらにECに大きな影響を
与えると思われます。その新サービスは、特別セミナーの中で
詳しく解説されます!

Amazonさんの東京オフィスでの打ち合わせは「PANDA」ルームで
さて冒頭の領収書ですが、これはアマゾンさんの東京オフィスに行くと
受付の待合室に飾ってあります。
担当の方に「これは何でしょう?」と聞くと、
アマゾンさんが日本法人を立ち上げた時に、
カラオケボックスで経営陣がミーティングをしてできたので
その領収書を記念に飾ってある。。。というようなことでした。
世界企業になっているアマゾンさんが、カラオケボックスの領収書を
誇らしげに飾っているというところに、私は果てしない「収益力」を
感じました。今年の展開が楽しみです。
「Amazonの日本展開戦略」詳細・お申込はこちら
https://www.ippin.com/seminar/amazon.html

2008年03月06日(木)更新
信州松本で勉強会「物流会議」

松本は冷蔵庫のような気温。雪山が美しい街です。
弊社ではノウハウを勉強するだけでなくて「実践しよう」という趣旨で、
勉強会を「実践会」と呼んでいます。
北海道、東北、関東、静岡地区、中部、
北陸、信州、関西、中四国、九州と
現在10の地域でエリア分けしておりますが
今回は信州実践会で松本に参りました。
信州はこじんまりとした会合ですが、
その分一人一人に濃いアドバイスと討議ができます。

松本と長野、木曽福島、東京からの参加者が集まりました。
今回のテーマは物流会議。
物流はECとは切っても切り離せないものですが、
最近は効率化だけではなく、「売れる物流」
つまりリピーターストーリーをしっかり計画した
同梱物を入れたりすることにも注目が集まっています。
早速各自の梱包現場の写真や、自社の梱包物、
自費で取り寄せた商品の梱包資料を持ち寄り、
「手書きご挨拶」「消費シーンを明示したカタログ」
「定期購入のご案内」「携帯サイトの誘導」「クチコミ資料」
「お客様の声」「小冊子」「段ボールの印刷の工夫」
「宅配便担当者へのメッセージシール」などなど。。。
多くのノウハウや工夫が語られました。

懇親会では、人材の活かし方についての議論が沸騰。
弊社のOSMCの強みは、600以上いらっしゃるほとんどの会員様と
全国顔を合わせてお付き合いしていることにあります。
ネットが便利に使えるからこそ、
ネットで完結しない貴重なコミュニケーションを取り続けることが
大きな信頼関係を築き上げると信じて、これからも全国行きたいと思います。

今日の締めは信州そば。地方ではやや飲み過ぎます(^-^)
次回の信州実践会は、5月に長野県小布施のお寺で開催する予定です!

3月8日は、大阪での実践会です。
2008年03月04日(火)更新
新事務所で初投稿
皆様、はじめまして!
今日から「経営者会報ブログ」で投稿させていただく
オンラインショップマスターズクラブの森本繁生(もりもとしげお)です。
オンラインショップマスターズクラブ
メールマガジン「オンラインショップ成功への道」
出張が多いので、マイレージのブログもやってます。
全国600以上のEC事業者さんと日々勉強会をしておりますので、
いろんな地域のショップさんの素顔や、各地の美味しいものを
ご紹介できると思います(^-^) よろしくお願いします!
さて、本日は初投稿に当たり。。。
今月開設した新事務所に初出勤をいたしました。

女性向けフィットネスの「カーブス」の幟が立っています。
これまで私は5年弱に渡り、
海外と日本を行き来する生活をしておりました。
その前は事務所を持っていたのですが、
日本には年間半年しかいない生活だったので
さすがに日本と海外の自宅2つと事務所の3カ所は多いだろう、
ってことで自宅兼事務所で数年間過ごしていたのです。
しかしながら、今年はECの大変革が訪れると感じて日本に完全帰国。
ようやく腰を据えて仕事ができる環境を整えてきたというところです。

仕事場はブースですが、私の場合場所を選ばないのでこれで十分。
ECの大変革の予感はまた書くとして。。。
私は全国出張して勉強会を行っているので、
本拠地の大阪にいるのは週の半分くらいです。
だから大阪市内の中心部で必要な時に商談に使えて
しかも70名のセミナールームが確保できる
このレンタルオフィスは気に入っております。
秘書代行や住所使用、郵便の転送などもしてもらって
月々25000円。必要なニーズを全て低価格で満たす
レンタルオフィスサービスがよくあったものだなあと
感謝しております。
東京、大阪の都市部では探せば当たり前にあるサービスかも知れません。
しかし一時住んでいた海外では、こんな行き届いたサービスはありませんでした。
外に出てみたからこそわかる日本の美徳、きめ細かいサービス。
良さを実感したからこそ、本当の意味での感謝が沸いてきます。
当たり前のことに感謝できる気持ちをこれからも大事にしていきたいです。
本日の昼食は、事務所の下見の時から一度は入らないと、
と思っていた「船場カリー」。

「すじネギカリー」は、イカスミのように黒くて適度に辛いルーと
ネギの食感が印象に残ります。
ここは大阪ミナミ、道頓堀に近い場所。
大阪グルメ発掘にも事欠かない場所のようです!

ECの商品力を高めるために「マーチャンダイジング講座」を開催します。








