2008年04月10日(木)更新
物流の効率化のために無理矢理時間を作れ!

段ボールが荷姿になったものが常に見える、実はとても重要なことです。
盛岡から浜松に頑張って新幹線で移動。。。
年商50億を目指すナチュラムさんの物流倉庫を拝見するためです。
ナチュラムさんの物流倉庫は3回見ていますが、
常に成長しているのでその時々に場所と規模が違います。
現在は浜松のムトウさんに委託されて、
広大な敷地の中で毎日1000件前後の出荷をしておられます。
物流の効率化の徹底ぶりも何度も聞いているのですが。。。
簡単なことで案外どこもやっていないな?と思ったのが
写真のような段ボールサイズの可視化。
この荷物、どっちの段ボールに入れればいいかな?ということで
出荷担当者の手が止まってしまうのを防ぐためにあります。

ナチュラムの山内さんが関西弁でノリノリの解説。
他にもたくさんのヒントを頂きましたが、
今多くのショップがやるべきことは、
社長が自ら梱包で忙殺されるのではなく、
このような効率化を考えるための時間を無理矢理にでも
作ることのように思えました。
ナチュラムさんも発送業務に徹夜徹夜で
人がどんどん辞めていった辛い時期があったようです。
そうなる前に今、何かを捨ててでも物流を真剣に考える
時間をつくるべきショップは多いはずです!
#物流とデータベースを組み合わせるには
ナチュラムさんが開発された「Genesis-EC」がおすすめです!

12日(土)は東京でアマゾンさんのセミナーです!








